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主な用語

エルティーニ
異界『リヴェロスパーデン』の【四大名家】に名を連ねる、最強クラスの魔術師一族。特定の属性を持たず、それぞれがその属性のエキスパート。魔法の1ランク上の魔術を扱う者が殆どであるため、この一族だけは『魔術師』と呼ばれることが多い。
国の名前がパステリカであった古来から、王家に仕える魔術師一族でもある。現在、名前と苗字をつなぐ記号に『=』を用いるのも、王家の血を引いているため。
四大名家 よんだいめいか
異界『リヴェロスパーデン』の最強クラスの魔法使いである四つの一族の総称。現在は四大名家であるが、数十年前はオプリュスト一族を抜いた三大名家であった。
【破壊者(ブレイカー)】エルティーニ、【天秤者(イーヴェナー)】オプリュスト、【聖職者(プライストラー)】ロスアンジェ、【支配者(ルーラー)】セルヴェード。
アクラキンドラ王国
異界『リヴェロスパーデン』にある大国。山に囲まれているが、生活に必要な諸々が揃っているため、この国で生まれた者は、国から出ることなく一生を終える者が多い。
四大名家・エルティーニの輩出国。第一王家はアキンドラ一族、第二王家はパステリカーナ一族。
大陸の名前が『テリカ大陸』であった数百年前は、パステリカーナ一族が第一王家で、国の名前はパステリカ王国であった。当時から魔法大国と呼ばれており、この土地の人間は、全員が魔力持ちである。
王宮魔術師
王宮に使えている魔術師のこと。現在は主にアクラキンドラ王国の所属の者を示す言葉。
アクラキンドラ王宮は、直属の王宮魔術師であるエルティーニ一族の巣窟とも言われる。
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